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コーキングについて

コーキング」という言葉を耳にしたことがあっても「それが何なのかよく分からない」という方もいらっしゃるでしょう。

 

こんにちは、大阪府岸和田・泉州地域の【外壁塗装専門会社】 イマジエイトの奥田です。

 

ここでは、コーキングについて、その役割や特徴などをご紹介します。

 

コーキングとは?

コーキングとは、主に外壁と外壁の間を、気密性や密封性を高めるために充填することを指します。

作業だけでなく、充填に使われる材料についてもコーキングと呼ぶこともあります

 

カンタンに言えば、以下の画像の目地を埋める材料のことですね。

コーキング

 

コーキングの役割

外壁は、柔軟性を持たせるために外壁と外壁との間に少しスキマを作ります

しかし、スキマをそのままにしておくと雨や汚れなどが侵入し、お家の劣化が進んでしまいます。

 

コーキングはその間を埋めることによって、家の気密性や密封性を高める役割を果たします。

 

ひび割れ(クラック)を埋める役割も

コーキングには、外壁のひび割れ(クラック)を補修するためにも使用されます。

クラックを補修するには、まずひび割れした部分をコーキングが入るようにカットして、材料を補填していきます。

コーキングを補填することで、水分や汚れなどの侵入から守ることが出来るのです。

 

コーキングとシーリングの違い

コーキングと似た言葉の1つに「シーリング」と呼ばれるものがあります。

両方とも英語で、微妙な意味の違いはありますが、基本的には同じものとして考えてもらっても問題ありません。

ただ、建築業界では、一般的に「シーリング」の方が使われることが多いような印象です。

 

コーキングの種類

コーキングには、使っている材料を元に、主に以下の4種類に分けることができます。

  • シリコン系
  • 変性シリコン系
  • ウレタン系
  • アクリル系

一つずつみていきましょう。

 

シリコン系シーリング剤

安価で優れた耐久性を持つシーリング剤。

ホームセンターなどでも購入できるタイプです。

特に耐水性・耐熱性に優れることから、お風呂場や洗面台、キッチンなど水回りによく使用されます。

主に内装や設備に利用されるため、外壁には使用しません。

また、塗料との相性は良くないため、自分で購入して外壁に使うことはオススメできません。

 

変性シリコン系シーリング剤

一般的な外壁のコーキングに使われているのが特徴。

基本的には上述のシリコン系と同じですが、多少金額が高めです。

目地だけでなく、クラックなどの補修にも利用されています。

 

ウレタン系シーリング剤

耐久性が高いのが特徴です。

こちらも目地やクラックの補修等に使用されますが、紫外線に強くはないため塗装するのが前提となります。

 

アクリル系シーリング剤

新築のALCなどに使われるシーリング剤。

リフォームの現場ではあまり使われません。

 

このようにシーリング剤には、いくつかの種類があり、状況によって使い分けます。

 

コーキングの交換時期

コーキングの交換のタイミングは、以下のような症状が見られたときです。

  • コーキングがひび割れている
  • コーキング剤が剥がれている
  • コーキングに穴が空いている
  • カビや藻が生えている

自分の家がコーキング打ち替えが必要かどうか気になる場合は、一度お気軽にご相談ください。

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