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足場について

普段何気なく見ている「足場」。

あまり深く考えずに、作業するためのスペースと考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

こんにちは、大阪府岸和田・泉州地域の【外壁塗装専門会社】 イマジエイトの奥田です。

 

外壁塗装にとって足場は欠かせない存在。

そんな知られざる足場の機能など基礎知識をご紹介します。

 

足場の機能とは

足場の機能は「どんな場所でも、安全に、かつ仕事をしやすくすること」です。

逆を言えば、足場の組み方が悪ければ危険ですし、仕事しにくい状態になっていると工期も遅れてしまいます

あまり目立たない存在ではありますが、外壁塗装を行う職人にとっては生命線であり、仕事の質・スピードが左右される部分でもあります

 

足場の設置には「足場の組み立て等作業主任者」が必要

意外と知られていない部分ではありますが、足場を組むにあたって、場合によっては資格者が必要になるケースがあります。

労働安全衛生法 第14条 施行令第6条第15号によると、

「つり足場(ゴンドラのつり足場を除く。以下同じ。)、張出し足場又は高さが5メートル以上の構造の足場の組立て、解体又は変更の作業」を行う場合は、事業主は足場の組立て等作業主任者技能講習を修了した者のうちから作業主任者を選任し、その者に当該作業に従事する労働者の指揮を行わせなければならない。

とされています。

つまり、誰でも足場を組むことができる訳ではない、ということです。

 

外壁塗装における足場の種類

では、実際に外壁塗装の現場で使われる足場にはどのような種類があるのでしょうか。

状況に応じて、主に3つの足場があります。

  1. 単管足場
  2. 単管ブラケット足場
  3. クサビ(ビケ)足場

ひとつずつ見ていきましょう。

 

1. 単管足場

単管足場とは、「単管」と呼ばれるパイプを2本組み合わせて組む足場のこと。

2本しかないので、安定はしませんが、家と家の間が細い場合などに重宝します

 

2. 単管ブラケット足場

単管ブラケット足場は、「ブラケット」と呼ばれる金物を設置し、その上に足を置く板を設置する足場です。

単管足場に比べると、足をおけるスペースがあるので安定しますが、ブラケットをしっかりと固定していないとグラつくこともあります。

 

3. クサビ(ビケ)足場

クサビ(ビケ)足場とは、ハンマーを使ってブラケットをパイプに固定して、そこに足を置くスペースを作る足場のことです。

胆管ブラケット足場に比べても足場が安定するのが特徴ですが、ハンマーを使う時に多少音が出てしまいます。

 

他にも、屋根の勾配が急な時に設置する足場などがあります。

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